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そらまめの思い出。


  そらまめ







今日は、そら豆を茹でました。









 毎年、そら豆が店頭に出始めると
 必ず思い出す義父のそら豆。








 野菜作りが得意だった義父は、
 いろんな野菜を送ってくれたのだけど、
 その中でも、そら豆は抜群だった。



 




 段ボールを開けて、
 丁寧に包まれた新聞紙を開くと
 まるまると太ったそら豆がぎっしり入っていて
 青い香りが広がった。



 白いふかふかのベッドのようなさやの中に、
 ひすい色のふっくらした豆が気持ちよさそうに
 並んでいて、取り出すのが申し訳ないくらいだった。






 今は雲の上にいる義父は、
 男の子三人の父親で、背が高くて
 優しい人でした。












 この時期、毎年のように思ってしまう。





 いつの日にか、私はこんなふうに
 誰かに思い出してもらえることが
 あるのかなぁ、、、って。



















 お義父さん、ありがとう。
 父の日じゃないけれど。。

 




 

【2008/04/07 19:23 】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
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